2019年03月09日

1937(昭和12)年12月の南京で起こったとされる「南京事件」の真実は何なのか――「最初の2、3日で男女子供1万2000人が殺害されたか」、「2万人が強姦されたか」、「欲しいものはなんでも奪ったか」、「南京の街の3分の1は燃え落ちたか」、「2万人の一般男性は殺害されたか」、「郊外で5万7000人の一般人が殺戮されたか」、「降伏した3万人の中国兵は殺害されたか」、「20万人以上が殺害されたか」、「日本は事件を認めていたのか」――



937(昭和12)年12月の南京で起こったとされる「南京事件」の真実は何なのか――「最初の2、3日で男女子供1万2000人が殺害されたか」、「2万人が強姦されたか」、「欲しいものはなんでも奪ったか」、...続きは本文で

【 著者 】 阿羅健一
【 評価 】 3.0
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【書籍紹介】
1937(昭和12)年12月の南京で起こったとされる「南京事件」の真実は何なのか――「最初の2、3日で男女子供1万2000人が殺害されたか」、「2万人が強姦されたか」、「欲しいものはなんでも奪ったか」、「南京の街の3分の1は燃え落ちたか」、「2万人の一般男性は殺害されたか」、「郊外で5万7000人の一般人が殺戮されたか」、「降伏した3万人の中国兵は殺害されたか」、「20万人以上が殺害されたか」、「日本は事件を認めていたのか」――。
検察側の証言と証拠ばかりが認められ、弁護側の反論はいっさい認められなかった極東国際軍事裁判。争われた事実の真偽をあらためて問う。検察官はどのような証拠を提出したのか。弁護側はどう反論したのか。判決はそれらをどう取り入れたのか。そして、なぜ南京事件は持ち出されたのか。
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【本の目次】
       第1部 東京裁判が判定したことは事実か(最初の二、三日で男女子供一万二〇〇〇人が殺害されたか
       二万人が強姦されたか
       欲しいものはなんでも奪ったか
       南京の街の三分の一は燃え落ちたか
       二万人の一般男性は殺害されたか
       郊外で五万七〇〇〇人の一般人が殺戮されたか
       降伏した三万人の中国兵は殺害されたか
       二〇万人以上が殺害されたか
       日本は事件を認めていたのか)
       第2部 事件が言い出された理由(なぜ南京事件は持ち出されたのか)

【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):233ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:18.8 x 12.8 x 2.2 cm

【本書のキーワード】
  4569808549
  日中・太平洋戦争・占領時代
  謎解き「南京事件」 東京裁判の証言を検証する
  昭和・平成時代 1927-
  PHP研究所
  阿羅健一
  日中戦争 1937-1945
  0020
  日本史



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posted by BookReviewer at 09:18| 歴史・地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする