2019年02月25日

21世紀の中国 経済篇 国家資本主義の光と影 (朝日選書)【加藤弘之】



在、世界第2位の経済大国である中国。 鄧小平による改革開放から30年以上が経過し、市場経済化が進んだように見える。 だが21世紀に入ると、国有経済が増強し民有経済が縮小する「国進民退」の現象が出現し...続きは本文で

【 著者 】 加藤弘之
【 評価 】 4.5
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【書籍紹介】
現在、世界第2位の経済大国である中国。
鄧小平による改革開放から30年以上が経過し、市場経済化が進んだように見える。
だが21世紀に入ると、国有経済が増強し民有経済が縮小する「国進民退」の現象が出現した。
持続的成長を阻害しなかったこの経済システムは「中国モデル」として世界の注目を集めているが、はたして他の発展途上国にも適用可能なのか?
資本主義の新たなモデルとなるのか?
一方、高度成長の歪みとは?
本書はさまざまな角度から、中国モデルの持続可能性と、国家資本主義の実像を検証する。

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【書籍情報】
単行本:288ページ
出版社:朝日新聞出版
言語:日本語
梱包サイズ:18.6 x 12.4 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  経済
  4022599979
  朝日新聞出版
  大橋英夫
  アジア
  経済史・事情.経済体制.中国
  加藤弘之
  渡邉真理子
  全書・叢書
  21世紀の中国 経済篇 国家資本主義の光と影 (朝日選書)



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posted by BookReviewer at 08:30| 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする