2019年02月22日

言語もしくは記号が機能しえない時代には崇高なもの、不気味なものが現れてくる



語もしくは記号が機能しえない時代には崇高なもの、不気味なものが現れてくる。無限記号連鎖からはじまる思考の線上に、哲学、文学、美術といった様々な断片を結びつけ、思想の連関を探り出す。現代思想の新たなる展...続きは本文で

【 著者 】 宇波彰
【 評価 】 4.3
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【書籍紹介】
言語もしくは記号が機能しえない時代には崇高なもの、不気味なものが現れてくる。無限記号連鎖からはじまる思考の線上に、哲学、文学、美術といった様々な断片を結びつけ、思想の連関を探り出す。現代思想の新たなる展開。
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【書籍情報】
単行本:271ページ
出版社:論創社; 増補新版 (2007/07)
発売日:2007/07
梱包サイズ:19 x 13.4 x 2.4 cm

【本書のキーワード】
  宇波 彰
  哲学・思想
  力としての現代思想―崇高から不気味なものへ
  哲学
  近代哲学
  論創社
  4846003175
  論文集.評論集.講演集



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posted by BookReviewer at 12:43| 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする