2019年02月12日

音楽のない時代に生まれ育った父



楽のない時代に生まれ育った父。音楽があふれる時代に生まれ育った息子。父はいかにして西洋音楽と出会い、息子はいかにして音楽家(チェリスト)になったのか。そして、二人の音楽に対する考え方はどのように変わっ...続きは本文で

【 著者 】 渡部昇一
【 評価 】 4.5
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【書籍紹介】
音楽のない時代に生まれ育った父。音楽があふれる時代に生まれ育った息子。父はいかにして西洋音楽と出会い、息子はいかにして音楽家(チェリスト)になったのか。そして、二人の音楽に対する考え方はどのように変わってきたのか……。音楽が家族のコミュニケーションの中心になっている渡部昇一家で、音楽が家族にどのような影響を与えてきたのかを紹介する父子リレーエッセイ。渡部家の三人の子どもたちはすべて音楽家になっているが、本書を読むと、なぜ三人とも音楽家を目指すことになったのかがよくわかる。そこには、音楽を媒介にして成立する良好な家族関係があり、音楽との出会いが人生を深め、家族を豊かにすることがよくわかる。音楽はただ鑑賞するものではなく、人の人生に大きな影響を与えるもの。そして、豊かな人生を送るために重要な役割をする要素であることが、本書から理解できるはずだ。

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【書籍情報】
単行本:195ページ
出版社:PHP研究所 (2002/07)
言語:日本語
発売日:2002/07
梱包サイズ:17.4 x 11.8 x 1.4 cm

【本書のキーワード】
  随筆
  渡部 昇一
  PHP研究所
  BUK262299
  音楽
  渡部 玄一
  一般向け
  音楽のある知的生活 (PHPエル新書)
  日本文学
  4569622720
  エッセイ



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posted by BookReviewer at 15:54| 新書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする