2019年02月06日

上司と部下の「タテの会議」と、部門をまたぐ「ヨコの会議」



司と部下の「タテの会議」と、部門をまたぐ「ヨコの会議」。――その目的も会議術も異なる。時間半減、生産性倍増のノウハウが満載!上司と部下の「タテの会議」の目的は、理解と伝達。部門をまたぐ「ヨコの会議」の...続きは本文で

【 著者 】 久恒啓一
【 評価 】 4.5
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【書籍紹介】
上司と部下の「タテの会議」と、部門をまたぐ「ヨコの会議」。
――その目的も会議術も異なる。
時間半減、生産性倍増のノウハウが満載!

上司と部下の「タテの会議」の目的は、理解と伝達。
部門をまたぐ「ヨコの会議」の目的は、企画・構想・創造。
「会して議せず、議して決せず、決して行わず、行ってその責めをとらず」といった悪い会議がはびこり、繰り返されています。こうした“悪い会議”の問題点をすべて解決していく強力な一冊です。
「タテの会議」では、上司と部下それぞれの視点から問題を解きほぐし、具体的なアドバイスをします。
一方、「ヨコの会議」では、部門をまたいだ会議の際に生じるトラブルや、上下関係では生まれない、「ヨコ」ならでは悩みを挙げます。部門間での仕事のあり方を取り上げることで、“組織横断的な仕事のあり方”を学んでいきます。
また、始まりつつある「ウェブ時代の会議術」についても触れています。
ファシリテーターから新入社員までの必読書。きっと役立つヒントが見つかります。
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【本の目次】
       第1章 会議うつ病から脱出しよう
       I 納得と合意の会議術
       II タテの会議 ヨコの会議
       第2章 「タテ型会議」の会議術――理解と伝達のために
       I 会議の前に
       II 会議をうまく進行させる
       III 会議の後に
       第3章 「ヨコ型会議」の会議術――企画・構想・創造のために
       I 会議の前に
       II 会議をうまく進行させる
       III 会議の後に
       第4章 会議をデザインする
       I 時間をデザインする
       II 情報をデザインする
       III 場をデザインする
       IV ウェブ時代の会議術
       第5章 関係のマネジメント力を鍛えよう
       I 関係の視点をマネジメントする
       II 性格・心理・風土をマネジメントする
       付章 議題・議事録は図に――図解の基本をマスターしよう

【書籍情報】
単行本:224ページ
出版社:ダイヤモンド社
言語:日本語
梱包サイズ:18.6 x 13 x 2 cm

【本書のキーワード】
  4478008337
  人事管理.労務管理.人間関係.ビジネスマナー.提案制度
  討論・会議法
  ディベート
  話術・会議の運営・交渉術
  久恒 啓一
  経済
  ダイヤモンド社
  タテの会議 ヨコの会議―時間半減、生産性倍増の実践ノウハウ


posted by BookReviewer at 16:37| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする