2019年02月06日

ここ数年、ウェブサイトやウェブログ(ブログ)などで個人が文章を表現する機会が格段に増えてきている



こ数年、ウェブサイトやウェブログ(ブログ)などで個人が文章を表現する機会が格段に増えてきている。ただ、ウェブの世界はまだ歴史が浅く、文章表現のルールが確立していないので、「ここはどう書いたらよいのか」...続きは本文で

【 著者 】 益子貴寛
【 評価 】 4.1
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【書籍紹介】
ここ数年、ウェブサイトやウェブログ(ブログ)などで個人が文章を表現する機会が格段に増えてきている。ただ、ウェブの世界はまだ歴史が浅く、文章表現のルールが確立していないので、「ここはどう書いたらよいのか」と頭を抱えることも多いだろう。  法人サイトや商用サイトでも、企画から執筆、校正までをひとりまたは少人数で担当することが少なくなく、「文章の質の向上」に充分な時間を割けないこともある。だが、たとえば商品の説明文のわかりやすさは売上に直結するか ら、「魅力的で読みやすい文章を、いかに効率的に書くか」はとても大切なポイントになる。  また、Googleなどの検索エンジンの精度は日進月歩で向上しており、タイトルなどの形式面だけでなく、ページ上のひとつひとつの文章を細かく分析した上で、検索結果を表示するようになってきている。検索エンジンからの集客という点でも、「ユーザビリティの高い文章デザイン」がいっそう求められている。  本書は「文章の改善こそが最大のアクセスアップ法だ」というコンセプトのもと、文章の基本ルールから効果的なレイアウト法、魅力的な文章の書き方、文章の信頼感を高める方法、文章系コンテンツの書き方、校正の仕方まで、ウェブでの文章表現を実践的・網羅的に解説した本だ。 【技術編】では「ウェブ標準に準拠したユーザビリティの高い文章デザインのルール」を、【表現編】では「たくさんの人に読んでもらえる文章の書き方」を、さらに【応用編】では「メールマガジン」に焦点を当てて、テーマの決め方や見やすいレイアウト法を説明している。サンプルやイラストを多数盛り込んで丁寧に解説しているので、今日からでもすぐに実践することができるだろう。  本書がウェブ制作者やメールマガジン発行者の「文章表現」の悩みを少しでも解消し、質の高い文章を書くのに役立てば幸いである。
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【書籍情報】
単行本:231ページ
出版社:秀和システム
言語:日本語
梱包サイズ:21 x 14.8 x 2 cm

【本書のキーワード】
  BUK60832
  インターネット・イントラネット
  公衆データ通信網.広域データ通信網
  益子 貴寛
  4798008168
  データ通信
  データ通信網
  通信工学 電気通信
  総記
  秀和システム
  一般向け
  伝わるWeb文章デザイン 100の鉄則



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posted by BookReviewer at 08:31| コンピュータ・IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする