2019年02月01日

改革の行方 特区を診る (産経新聞社の本)【産経新聞取材班】



地域の生き残りをかけた「構造改革特区」の現状を診る小泉政権が推し進める「構造改革特区」がスタートして2年。いま全国で549件を数える。この中から特色ある42特区をえらび、現地の産経新聞記者が取材。「改...続きは本文で

【 著者 】 産経新聞取材班
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【書籍紹介】
●地域の生き残りをかけた「構造改革特区」の現状を診る
小泉政権が推し進める「構造改革特区」がスタートして2年。いま全国で549件を数える。
この中から特色ある42特区をえらび、現地の産経新聞記者が取材。「改革の行方 特区を診る」として2005年3月まで、1年間に渡って連載した。
連載中から、読者や自治体の反響が大きく、高い評価を得た。日本総合研究所の高橋進理事も、紙面批評でこの連載を評価した。 ●日本総合研究所理事・高橋進氏が高く評価
小学校から高校まで英語で授業を行う市、外食産業が農地を経営し、店に出す野菜をつくる町など、特区の試みは様々だ。そこには、苦しい財政事情の下で、生き残りをかけて、懸命に地域づくりに知恵を絞る市や町の姿がある。 ●地域づくりを支援する視点で単行本に
特区は国が地方に金を出すというものではない。地域の特性を生かしたアイデアで活性化を競って、地域を再生するというものだ。
本書に貫かれているのは、特区をただいたづらに批判するのではなく、特区の試みを支援し、育むという視点。
自治体の行政担当者や住民の参考になるだろう。特区について書かれた貴重な1冊。
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【書籍情報】
単行本:205ページ
出版社:産経新聞出版 (2005/06)
言語:日本語
発売日:2005/06
梱包サイズ:18.4 x 12.8 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  一般向け
  政治
  地方自治 地方行政
  BUK52405
  産経新聞出版
  4902970090
  地方自治
  地方自治.地方行政
  産業政策・行政.総合開発.日本
  産経新聞取材班
  改革の行方 特区を診る (産経新聞社の本)


posted by BookReviewer at 10:30| 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする