2019年02月01日

世界で一番嫌いなはずの私に、あなたは偽りの愛を囁く――古城を舞台に幕を開けた、波瀾まじりの甘くほろ苦い4日間



界で一番嫌いなはずの私に、あなたは偽りの愛を囁く――古城を舞台に幕を開けた、波瀾まじりの甘くほろ苦い4日間。弟の結婚式に参列するためフランスの古城を訪れたヴィクトリアは、タイレル・ブラウンが新婦の友人...続きは本文で

【 著者 】 カーラ コネリー
【 評価 】 3.5
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【書籍紹介】
世界で一番嫌いなはずの私に、あなたは偽りの愛を囁く――古城を舞台に幕を開けた、波瀾まじりの甘くほろ苦い4日間。

弟の結婚式に参列するためフランスの古城を訪れたヴィクトリアは、タイレル・ブラウンが新婦の友人だったと知り、その場から逃げたくなった。タイレルとは先日、7年前に彼の妻の命を奪った交通事故をめぐり法廷で争ったばかり。ヴィクトリアは加害者の弁護士として、罪悪感を覚えつつも酷い質問を投げ、彼の心の傷をえぐったのだ。その彼とこんな場所で再会するなんて……。だがタイレルは彼女を呼び出し、端整な顔を嫌悪感に歪め不可解なことを言い放った――僕らは城に滞在中、恋に落ちたふりをしなくてはいけないのだと。

■日本初登場のカーラ・コネリーが、まるで映画を観ているかのような極上ロマンスをお届けします。本作のヒーローとヒロインの出会いは、まさに最悪。法廷で敵対する同士として出会ったのですが、不本意ながらそこでヒロインが彼に投げつけた“ある残酷な質問"のせいで、ヒーローにとって彼女は「世界で一番嫌いな女」となってしまったのです…。そんな二人が偶然にも、フランスの古城で開かれる結婚式で再会。しかもひょんな事情から、惹かれあっているふりまですることに…。それぞれに事情を抱えた者同士の大人の切なさと、キュートで軽快なエロティックさが絶妙に織り交ぜられた1冊。ヒーローも典型的(?)な、気の良い傲慢ワイルドなテキサス男で、いいキャラしています。カーラ・コネリー、担当編集はお気に入り作家の一人となりました。オススメです。
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【書籍情報】
文庫:496ページ
出版社:ハーパーコリンズ・ ジャパン
言語:日本語
梱包サイズ:14.8 x 10.6 x 2.2 cm

【本書のキーワード】
  4596916470
  ハーパーコリンズ・ ジャパン
  あなたが私を見つけるまで (MIRA文庫)
  翻訳小説
  カーラ コネリー
  小説.物語
  英米文学
  岡本 千晶
  20世紀-



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posted by BookReviewer at 02:48| 文学・評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする