2019年01月27日

パチンコがなくなる日―警察、民族、犯罪、業界が抱える闇と未来 (主婦の友新書)【POKKA吉田】



民的娯楽、パチンコが消滅の危機に!?パチンコ業界が抱える構造的問題を明らかにしつつ「警察とパチンコ」「メディアとパチンコ」……など暗部にも迫る1冊。参加人口1500万人、市場規模22兆円を誇る巨大パチ...続きは本文で

【 著者 】 POKKA吉田
【 評価 】 4.0
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【書籍紹介】
国民的娯楽、パチンコが消滅の危機に!?パチンコ業界が抱える構造的問題を明らかにしつつ「警察とパチンコ」「メディアとパチンコ」……など暗部にも迫る1冊。

参加人口1500万人、市場規模22兆円を誇る巨大パチンコ産業が、今過渡期に差し掛かっている。このままでは「国民的娯楽」が消滅の危機に!?パチンコ業界が抱える最大の問題は、パチンコを支える「庶民」がいなくなったこと。社会構造の二極化による、パチンコヘビーユーザーであった中流層の空洞化や改正化資金業法で消えるヘビーユーザー、そしてネットの影響。さらにパチンコ業界が抱える構造的問題。「警察とパチンコ」「民族とパチンコ」「メディアとパチンコ」……パチンコ業界では硬派・辛口の論客として知られ、メーカー・ホールなどの講演活動も多数行い、業界人必読のWEBサイトも運営するPOKKA吉田氏が、パチンコ業界を厳しく論じる。
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【本の目次】
       第1章 警察とぱちんこ(暴力団から警察へ
       警察天下りの行方 ほか)
       第2章 釘と換金のグレーゾーン(釘のグレーゾーン
       換金行為のグレーゾーン ほか)
       第3章 パチスロがなくなる日(「灼熱牙王」衝撃のドタキャン
       タガが外れたギャンブル性へ―爆裂機を実現させた手口 ほか)
       第4章 マックスタイプがなくなる日(ぱちんこメーカー 野望前
       日工組内規について ほか)
       第5章 民族とぱちんこ(ぱちんこはどこの国の文化?南北「対立と和解と反発と与信管理」 ほか)

【書籍情報】
新書:192ページ
出版社:主婦の友社
言語:日本語
梱包サイズ:17.2 x 10.8 x 1.4 cm

【本書のキーワード】
  小売業を中心とした流通産業
  カラオケボックス
  諸芸 娯楽
  遊技場:パチンコ店
  20120407-014
  ゲーム センター
  主婦の友社
  パチンコ・パチスロ
  4072768022
  パチンコがなくなる日―警察、民族、犯罪、業界が抱える闇と未来 (主婦の友新書)
  サービス産業
  風俗遊戯場の経営
  レンタルビデオショップ
  POKKA吉田



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posted by BookReviewer at 13:00| 新書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする