2019年01月24日

生命に対してはより重大な危機となるのに、ヒトは銃よりもヘビを反射的に怖がることが多い



命に対してはより重大な危機となるのに、ヒトは銃よりもヘビを反射的に怖がることが多い。脅威へのシグナルが遺伝子にすり込まれているからだ。普段、意識もしない動作や行動、心理・感情には、人類の進化にかかわる...続きは本文で

【 著者 】 小林朋道
【 評価 】 4.3
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可

【書籍紹介】
生命に対してはより重大な危機となるのに、ヒトは銃よりもヘビを反射的に怖がることが多い。脅威へのシグナルが遺伝子にすり込まれているからだ。普段、意識もしない動作や行動、心理・感情には、人類の進化にかかわる重要な理由があった。ヒトが生き残るために働く恐怖心や不快感、喜びや興奮、性別特有の動作や感覚―そのメカニズムを解く納得のポビュラーサイエンス。
【本を見る】
アマゾン
アマゾン

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可
楽天ブックス
楽天
楽天
楽天
DMM
DMM


【書籍情報】
単行本:189ページ
出版社:新潮社 (2010/12)
言語:日本語
発売日:2010/12
梱包サイズ:19.2 x 13 x 2 cm

【本書のキーワード】
  全書・叢書
  生物科学 一般生物学
  サル学・人類学
  ヒトはなぜ拍手をするのか―動物行動学から見た人間 (新潮選書)
  新潮社
  動物の行動・心理.攻撃・防御.保護色.擬態
  小林 朋道
  410603669X



【関連図書】


ヒトの脳にはクセがある:動物行…

ソロモンの指環―動物行動学入門…

利己的遺伝子から見た人間愉快な…

先生、カエルが脱皮してその皮を…

ヒト、動物に会う:コバヤシ教授…

先生、ワラジムシが取っ組みあい…


posted by BookReviewer at 05:03| 科学・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする