2019年01月21日

英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書)【ヘンリー・S・ストークス】



戦勝国史観」に取り込まれている日本人に問う 滞日五〇年、『フィナンシャル・タイムズ』『ロンドン・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』東京支局長を歴任し、三島由紀夫とも親交を結んだ英国人大物記者が、戦後...続きは本文で

【 著者 】 ヘンリー・S・ストークス
【 評価 】 4.5
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【書籍紹介】
「戦勝国史観」に取り込まれている日本人に問う 滞日五〇年、『フィナンシャル・タイムズ』『ロンドン・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』東京支局長を歴任し、三島由紀夫とも親交を結んだ英国人大物記者が、戦後、戦勝国の都合で作り上げられた「日本悪玉論」を断罪、南京事件、靖国参拝、従軍慰安婦と、現在俎上にある幾多の問題について論じ、さらに三島が死を賭して訴えようとしたものが何であったかを問いかける。 来日当時は戦勝国史観を疑うことなく信奉していた著者は、いかにして史観を大転換させるに至ったのか。そして日本人はこの提言を受けて、どう行動すべきなのか。
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【書籍情報】
新書:252ページ
出版社:祥伝社
言語:日本語
梱包サイズ:17 x 10.8 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  昭和・平成時代 1927-
  日本論・日本人論
  社会
  祥伝社
  英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄(祥伝社新書)
  太平洋戦争後 1945-
  0221
  439611351X
  ヘンリー・S・ストークス



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