2018年11月06日

政府や経済界は「グローバル人材」という1割ほどのエリート育成を学校英語教育の目的とし、小学校英語の低年齢化と教科化、中学校英語での英語による授業実施、TOEFL等の外部検定試験の導入などの無謀な政策を進めている



府や経済界は「グローバル人材」という1割ほどのエリート育成を学校英語教育の目的とし、小学校英語の低年齢化と教科化、中学校英語での英語による授業実施、TOEFL等の外部検定試験の導入などの無謀な政策を進...続きは本文で

【 著者 】 江利川 春雄
【 評価 】 3.6
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【書籍紹介】
政府や経済界は「グローバル人材」という1割ほどのエリート育成を学校英語教育の目的とし、小学校英語の低年齢化と教科化、中学校英語での英語による授業実施、TOEFL等の外部検定試験の導入などの無謀な政策を進めている。このままでは9割が切り捨てられる。本書では、公教育で英語を教える目的とは何かという根本問題に立ち返り、英語教育の目指すべき方向を提言する。内田樹×鳥飼玖美子による白熱した対談も収録。
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【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):176ページ
出版社:ひつじ書房
言語:日本語
商品パッケージの寸法:1 x 15 x 21 cm

【本書のキーワード】
  斎藤 兆史
  ひつじ書房
  大津 由紀雄
  英語
  英語・外国語
  江利川 春雄
  鳥飼 玖美子
  内田 樹
  学校英語教育は何のため? (ひつじ英語教育ブックレット 2)
  4894767279
  教育



【関連図書】


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posted by BookReviewer at 16:48| 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする