2018年11月03日

怖い話 (幻冬舎文庫)【福澤徹三】



たしが幼い頃は「猫ラーメン」の噂を何度も聞いた。旨いと評判の店の厨房には、猫の生首がごろごろしているという。もっとも、猫でダシをとったくらいではたいして話題になりそうもないのが怖い-。都市伝説、虫、病...続きは本文で

【 著者 】 福澤徹三
【 評価 】 3.8
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【書籍紹介】
わたしが幼い頃は「猫ラーメン」の噂を何度も聞いた。旨いと評判の店の厨房には、猫の生首がごろごろしているという。もっとも、猫でダシをとったくらいではたいして話題になりそうもないのが怖い-。都市伝説、虫、病院、食べものなど、ホラー・怪談小説の鬼才が震える。身の周りの怖い物事あれこれ。読めば読むほどたしかに怖い。傑作エッセイ!
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【書籍情報】
文庫:286ページ
出版社:幻冬舎
言語:日本語
梱包サイズ:15.2 x 10.4 x 1.4 cm

【本書のキーワード】
  近代:明治以後
  怖い話 (幻冬舎文庫)
  4344417232
  随筆
  幻冬舎
  〔は行の著者〕
  日本文学
  福澤 徹三



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posted by BookReviewer at 22:50| 文学・評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする