2018年10月24日

オランダ、ベルギーは2002年に安楽死法を施行した



ランダ、ベルギーは2002年に安楽死法を施行した。その後数値の上では、毎年安楽死は確実に増加している。 一方団塊の世代が大量に老齢化に向かっている日本では、多くの人が自らの生の終末期に対する潜在的な関...続きは本文で

【 著者 】 盛永 審一郎
【 評価 】 4.6
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【書籍紹介】
オランダ、ベルギーは2002年に安楽死法を施行した。その後数値の上では、毎年安楽死は確実に増加している。
一方団塊の世代が大量に老齢化に向かっている日本では、多くの人が自らの生の終末期に対する潜在的な関心・不安を抱えているが、
超高齢化社会の差し迫った問題でありながら、安楽死・尊厳死の理解があまり進んでいるとはいえない。


本書は安楽死が法律で認められているオランダの、耳鳴りで苦しむ女性が安楽死したケースをとりあげながら、
安楽死審査委員会の資料や、審査委員のインタビュー等を基にして、オランダの安楽死の根底にある考え方を掘り起こし紹介する。
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【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):163ページ
出版社:丸善出版
言語:日本語
梱包サイズ:18.6 x 12.8 x 1.8 cm

【本書のキーワード】
  4621301144
  丸善出版
  医学と倫理
  医療倫理
  安楽死.脳死
  盛永 審一郎
  ターミナルケア
  ベイツ 裕子
  終末期医療を考えるために-検証 オランダの安楽死から
  医学



【関連図書】


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