2018年10月11日

本書は,高校で微分積分の初歩を既に学んできた読者を対象に,大学1年で学ぶ平均的内容をまとめたものである



書は,高校で微分積分の初歩を既に学んできた読者を対象に,大学1年で学ぶ平均的内容をまとめたものである. 数学系学科に進まれる読者も意識し,ε-δ論法を正面から扱う立場をとり,「理論,計算法,実例と応用...続きは本文で

【 著者 】 難波誠
【 評価 】 4.5
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【書籍紹介】
本書は,高校で微分積分の初歩を既に学んできた読者を対象に,大学1年で学ぶ平均的内容をまとめたものである.
数学系学科に進まれる読者も意識し,ε-δ論法を正面から扱う立場をとり,「理論,計算法,実例と応用」のバランスに配慮し,「巧みな計算法,面白い実例,役に立つ応用」についてそれぞれ代表的なものはほぼ収めて解説してある.
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【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):324ページ
出版社:裳華房
言語:日本語
梱包サイズ:20.8 x 14.8 x 1.4 cm

【本書のキーワード】
  微積分学.微分学
  解析学
  難波 誠
  微分積分学 (数学シリーズ)
  裳華房
  数学
  微積分・解析
  講義用テキスト
  4785314087



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posted by BookReviewer at 02:32| 科学・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする