2018年10月10日

岡田斗司夫の愛人になった彼女とならなかった私 サークルクラッシャーの恋愛論 (コア新書)【鶉 まどか】



サークルクラッシャーが暴き出す現代の“歪んだ”恋愛市場 「こっちに責任を押し付けてくるな。お前みたいなメンヘラビッチがいるから恋愛がアホらしくなるんだよ」(鶉まどかブログ『あの子のことも嫌いです』コ...続きは本文で

【 著者 】 鶉 まどか
【 評価 】 3.4
立ち読みはこちらから
GoogleBooks
立ち読み可

【書籍紹介】
元サークルクラッシャーが暴き出す現代の“歪んだ”恋愛市場

「こっちに責任を押し付けてくるな。お前みたいなメンヘラビッチがいるから恋愛がアホらしくなるんだよ」(鶉まどかブログ『あの子のことも嫌いです』コメント欄より)


若い女の肉体を手に入れた彼らが次に欲しいものは「精神」だ。
ちょっとお金を稼げるバイト感覚ではなくて、
自分を心から愛してくれて、夢中になってくれる女の子が欲しい。
「僕がきみの全てを受け入れてあげるよ」という言葉は
麻薬のようにじわじわと効き目を発揮する。
やがて自分に依存してくれれば、
肉体も精神も自分だけのものになる。
(序章より)


<もくじ>
序章 岡田斗司夫の愛人になった彼女とならなかった私
第一章 “ラブ・イズ・デッド”なニッポン
第二章 “サークルクラッシャー”の恋愛術
第三章 “クラッシャられ”る男たち
第四章 “理想の恋人”という病い
第五章 わたしたちは“お母さん”が欲しい
第六章 恋愛童貞と“不本意”な恋愛
第七章 サークルクラッシャーの“罪と罰”

【本を見る】
アマゾン
アマゾン
GoogleBooks
立ち読み可
楽天ブックス
楽天
楽天
楽天
DMM
DMM


【書籍情報】
新書:194ページ
出版社:コアマガジン
言語:日本語
商品パッケージの寸法:17.6 x 11 x 1.3 cm

【本書のキーワード】
  社会学・社会理論
  社会
  岡田斗司夫の愛人になった彼女とならなかった私 サークルクラッシャーの恋愛論 (コア新書)
  感情
  4864368082
  鶉 まどか
  情操
  情動:情緒
  コアマガジン



【関連図書】


オタクの息子に悩んでます朝日新…

大人の教養として知りたいすごす…

読者ハ読ムナ(笑):いかにして…

一度読めば忘れない記憶術:仕事…

遺言

「世界征服」は可能か?(ちくま…


posted by BookReviewer at 12:55| エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする