2018年10月09日

パターン形成と分岐理論 ―自発的パターン発生の力学系入門― (シリーズ・現象を解明する数学)【桑村 雅隆】



定性解析と分岐理論のself-containedな実用的入門書 本書は,常微分方程式の平衡点および周期解の安定性と分岐に関する基本的な内容を平易にまとめた後,生物の形態(パターン)形成理論の出発点とな...続きは本文で

【 著者 】 桑村 雅隆
【 評価 】 4.1
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【書籍紹介】
安定性解析と分岐理論のself-containedな実用的入門書
本書は,常微分方程式の平衡点および周期解の安定性と分岐に関する基本的な内容を平易にまとめた後,生物の形態(パターン)形成理論の出発点となったチューリング理論の入門的な解説を行ったものである。数学を専攻していなくても読めるように,本文中で必要とされる予備知識は微分積分と線形代数の範囲にとどまるよう配慮し,それを超えると思われる事項は付録で手短に説明している。
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【書籍情報】
単行本:209ページ
出版社:共立出版
言語:日本語
梱包サイズ:21.2 x 15 x 2.2 cm

【本書のキーワード】
  竹内 康博
  三村 昌泰
  3341
  パターン形成と分岐理論 ―自発的パターン発生の力学系入門― (シリーズ・現象を解明する数学)
  常微分方程式
  共立出版
  4320110048
  数学
  桑村 雅隆
  全書・叢書
  森田 善久



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posted by BookReviewer at 12:46| 科学・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする