2018年10月04日

ケアの感触、曖昧な日常



アの感触、曖昧な日常。 森のなかにひっそりと佇む古い城館。伝説的な精神科病院として知られてきたラ・ボルド病院。思想家フェリックス・ガタリなどにも影響を与えたことで知られるこの病院を、ひとりの若い日本...続きは本文で

【 著者 】 田村 尚子
【 評価 】 4.5
立ち読みはこちらから

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可

【書籍紹介】
ケアの感触、曖昧な日常。

森のなかにひっそりと佇む古い城館。伝説的な精神科病院として知られてきたラ・ボルド病院。思想家フェリックス・ガタリなどにも影響を与えたことで知られるこの病院を、ひとりの若い日本人女性が自由に撮影することが許された。6年の歳月を経て、映し出されるそこに暮らす人々の姿。ラ・ボルドでは誰が患者なのか。
彼女の震える眼が掬い取ったのは、患者とスタッフの間を流れる緩やかな時間。ルポやドキュメンタリーとは一線を画した、ページをめくるたびに深呼吸ができる写真集です。

【本を見る】
アマゾン
アマゾン

立ち読みできます
立ち読み可
GoogleBooks
立ち読み可
楽天ブックス
楽天
楽天
楽天
DMM
DMM


【書籍情報】
単行本:132ページ
出版社:医学書院
言語:日本語
梱包サイズ:24 x 18.8 x 1.8 cm

【本書のキーワード】
  ソローニュの森 (シリーズ ケアをひらく)
  写真
  写真集
  4260016628
  医学書院
  全書・叢書
  神経科学.精神医学
  図集・写真集
  田村 尚子



【関連図書】


介護するからだ(シリーズケアを…

こんなとき私はどうしてきたか(…

病んだ家族、散乱した室内―援助…

その後の不自由―「嵐」のあとを…

リハビリの夜(シリーズケアをひ…

中動態の世界意志と責任の考古学…


posted by BookReviewer at 08:43| アート・建築・デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする