2018年09月30日

経済言語学論考: -言語・方言・敬語の値打ち-【井上史雄】



済言語学の研究は近年日本でも盛んになったが、全体の理論的構成があいまいなままである。面白い個別的研究もあるが、相互の関連が不明瞭で、概説書でも構成に理論的裏打ちがない。これに対し本書では、理論構成を明...続きは本文で

【 著者 】 井上史雄
【 評価 】 3.1
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【書籍紹介】
経済言語学の研究は近年日本でも盛んになったが、全体の理論的構成があいまいなままである。面白い個別的研究もあるが、相互の関連が不明瞭で、概説書でも構成に理論的裏打ちがない。これに対し本書では、理論構成を明らかにし、かつ身近な日本語方言から適切な実例をあげるように心がけている。単なる論文の寄せ集めではなく、論文解説を付し、論文の相互関連を明らかにし、他研究者の成果も補い、現段階の研究水準を明らかにしたものである。
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【書籍情報】
単行本:497ページ
出版社:明治書院
言語:日本語
梱包サイズ:21.3 x 15.2 x 3.3 cm

【本書のキーワード】
  井上 史雄
  経済言語学論考: -言語・方言・敬語の値打ち-
  言語社会学.社会言語学
  4625434475
  言語
  言語学
  明治書院



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posted by BookReviewer at 06:35| 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする