2018年09月20日

現代数学でもっとも重要と思われているもののひとつにゼータ関数があります



代数学でもっとも重要と思われているもののひとつにゼータ関数があります。これは2、3、5、…、のように、1と自分以外には約数をもたない素数がもつふしぎな性質について、いろいろなことを教えてくれる関数です...続きは本文で

【 著者 】 黒川信重
【 評価 】 3.5
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【書籍紹介】
現代数学でもっとも重要と思われているもののひとつにゼータ関数があります。これは2、3、5、…、のように、1と自分以外には約数をもたない素数がもつふしぎな性質について、いろいろなことを教えてくれる関数です。それらを研究した三人の数学者に焦点をあてて、まるで生き物のようなゼータのふるまいについてやさしく語ります。ゼータはいまなお数学最大の難問といわれる「リーマン予想」など多くの分野に関係します。
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【書籍情報】
単行本:116ページ
出版社:岩波書店
言語:日本語
梱包サイズ:18 x 13 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  一般向け
  オイラー、リーマン、ラマヌジャン―時空を超えた数学者の接点 (岩波科学ライブラリー)
  数論[整数論]
  岩波書店
  ゼータ関数
  全書・叢書
  4000074660
  解析学
  数学
  関数論.解析的多様体:ベータ関数
  黒川 信重



【関連図書】


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心は孤独な数学者(新潮文庫)


posted by BookReviewer at 12:34| 科学・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする