2018年09月19日

がんというミステリー (文春新書)【宮田親平】



代医学にとってがんは謎のかたまりだった。一体何が原因か?なぜ増殖を続けるのか?医学者らは目の前の患者を救う一方で、その正体を知ろうと奮闘した。かくて臨床治療と病理研究が絡み合いつつ進展し、今、救命率は...続きは本文で

【 著者 】 宮田親平
【 評価 】 4.2
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【書籍紹介】
近代医学にとってがんは謎のかたまりだった。一体何が原因か?なぜ増殖を続けるのか?医学者らは目の前の患者を救う一方で、その正体を知ろうと奮闘した。かくて臨床治療と病理研究が絡み合いつつ進展し、今、救命率は向上、謎の多くが解明されようとしている。その謎ときの百年余の歴史をたどった本書は、さながらミステリー小説を読むがごとくスリリングかつエキサイティング。むろん筆は現在の最先端治療、がんの最新像にまで及ぶ。
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【書籍情報】
新書:212ページ
出版社:文藝春秋
言語:日本語
梱包サイズ:17.2 x 10.8 x 1.4 cm

【本書のキーワード】
  文藝春秋
  宮田 親平
  医学
  腫瘍.肉腫.癌
  BUK10779
  腫瘍.癌
  癌
  基礎医学
  一般向け
  4166604473
  がんというミステリー (文春新書)


posted by BookReviewer at 10:36| 新書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする