2018年09月18日

父さんの東京への転勤が決まり、飼い犬のボンと別れることになったとしお



さんの東京への転勤が決まり、飼い犬のボンと別れることになったとしお。父さんは、友だちの家にボンをあずけると嘘をつき、橋の向こうの島に、ボンをすてた。とりのこされたボンは、2匹ののらいぬに助けられて、島...続きは本文で

【 著者 】 たじま ゆきひこ
【 評価 】 5.0
立ち読みはこちらから
GoogleBooks
立ち読み可

【書籍紹介】
父さんの東京への転勤が決まり、飼い犬のボンと別れることになったとしお。
父さんは、友だちの家にボンをあずけると嘘をつき、橋の向こうの島に、ボンをすてた。
とりのこされたボンは、2匹ののらいぬに助けられて、島で生き始める。
しかし、車にひかれてけがをし、農家の人に見つかり、3匹は愛護センターにとらえられてしまう。
一方、再転勤でもとの家に戻ってきたとしおの家族は、島で必死にボンをさがしはじめるが…。

絵本作家たじまゆきひこが、淡路島の野良犬や、動物保護に関わる人々への取材をもとに描いた、
犬と人の関係を鋭く問いかける感動作。
【本を見る】
アマゾン
アマゾン
GoogleBooks
立ち読み可
楽天ブックス
楽天
楽天
楽天
DMM
DMM


【書籍情報】
大型本:1ページ
出版社:くもん出版
言語:日本語
梱包サイズ:25.6 x 24.6 x 1.4 cm

【本書のキーワード】
  日本文学
  4774327042
  8793
  のら犬 ボン
  絵本
  たじま ゆきひこ
  捨て犬;愛護センター;転勤;動物保護;動物愛護;淡路島
  くもん出版
  その他の絵本



【関連図書】


森のおくから―むかし、カナダで…

キダマッチ先生!1先生かんじゃ…

きくち駄菓子屋

天馬のゆめ

星につたえて

ぼくたちのおばけ沼―「ひとりぼ…


posted by BookReviewer at 01:16| 絵本・児童書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする