2018年09月17日

ニューヨーク、またはフィラデルフィアを対岸にのぞむニュージャージーで、農村から事業家たちが目覚めはじめる



ューヨーク、またはフィラデルフィアを対岸にのぞむニュージャージーで、農村から事業家たちが目覚めはじめる。都市に小麦、薪や鉄鉱石を供給する彼らの足取りは、数々の失敗を経て、やがてアメリカ資本主義のネット...続きは本文で

【 著者 】 橋川 健竜
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【書籍紹介】
ニューヨーク、またはフィラデルフィアを対岸にのぞむニュージャージーで、農村から事業家たちが目覚めはじめる。都市に小麦、薪や鉄鉱石を供給する彼らの足取りは、数々の失敗を経て、やがてアメリカ資本主義のネットワークの原型を描き出すようになる。「市場革命論」を超え、具体性のなかに資本主義の萌芽を描く社会史。
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【書籍情報】
単行本:202ページ
出版社:東京大学出版会
言語:日本語
梱包サイズ:21.2 x 14.8 x 2.2 cm

【本書のキーワード】
  4130261452
  農村事情.各地の農民問題.農村調査.北アメリカ
  農業史・事情.アメリカ合衆国
  東京大学出版会
  3022
  北アメリカ史
  アメリカ
  橋川 健竜
  農村型事業とアメリカ資本主義の胎動: 共和国初期の経済ネットワークと都市近郊 (〈1〉) (アメリカ太平洋研究叢書)


posted by BookReviewer at 06:19| 歴史・地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする