2018年08月31日

古代の土俗的カミ信仰は、中世には仏教、近世においては儒教の影響を受け教説としての「神道」を形成、学問・思想の世界を席巻していく



代の土俗的カミ信仰は、中世には仏教、近世においては儒教の影響を受け教説としての「神道」を形成、学問・思想の世界を席巻していく。その背景には、外来思想に対して自民族の文化的アイデンティティを追求する日本...続きは本文で

【 著者 】 高橋美由紀
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【書籍紹介】
古代の土俗的カミ信仰は、中世には仏教、近世においては儒教の影響を受け教説としての「神道」を形成、学問・思想の世界を席巻していく。その背景には、外来思想に対して自民族の文化的アイデンティティを追求する日本人の思想的営為があった。社家に生まれながら思想史学を学び、神道古文献を思想史の文脈で読み解くことのできる貴重な存在である著者が、長年に亘って積み上げた成果をここに集成。
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【書籍情報】
単行本:500ページ
出版社:ぺりかん社
言語:日本語
梱包サイズ:21.2 x 16 x 4.4 cm

【本書のキーワード】
  4831513334
  神道
  ぺりかん社
  神道思想史研究
  高橋 美由紀
  神道思想.神道説


posted by BookReviewer at 18:39| 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする