2018年08月31日

基礎と演習 理工系の力学【高橋正雄】



工系学部初年度大学生向けの,力学のテキストである。姉妹書である『基礎と演習 理工系の電磁気学』と同様の精神のもと,様々な工夫を凝らして,わかりやすく解説している。 まず,説明を2ページの見開きでまとめ...続きは本文で

【 著者 】 高橋正雄
【 評価 】 3.0
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【書籍紹介】
理工系学部初年度大学生向けの,力学のテキストである。姉妹書である『基礎と演習 理工系の電磁気学』と同様の精神のもと,様々な工夫を凝らして,わかりやすく解説している。 まず,説明を2ページの見開きでまとめる構成をとり,情報が頭に入りやすいように工夫されている。また,300以上の図を用い,諸概念を理解しやすくなっている。さらに,50以上の例題,150を越える演習問題を用意し,それらを実際に解くことで,より深い理解が得られる。章立ても細かく設け,現在何を学習しているかを明確にし,また説明が細かく行き届くように配慮されている。また,力学に関する歴史的な背景などが,コラムとして紹介されている。 各分野における平易な解説はもちろんのこと,必要となる数学の基礎知識も補充できるようになっており,理工系の大学に入学してはじめて力学を学ぶ学生にとっても,好適のテキストとなろう。
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【書籍情報】
単行本:176ページ
出版社:共立出版
言語:日本語
梱包サイズ:25.6 x 18 x 1.4 cm

【本書のキーワード】
  4320034406
  講義用テキスト
  物理
  質点・剛体の力学
  共立出版
  一般力学
  力学
  基礎と演習 理工系の力学
  物理学
  高橋 正雄



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posted by BookReviewer at 18:36| 科学・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする