2018年08月31日

頬に傷痕のあるお吉は、押しも押されぬお狂言師



に傷痕のあるお吉は、押しも押されぬお狂言師。お小人目付けの日向新吾と互いに想い合う仲だが、日向には縁談が持ち上がる。弘化五年、赤坂御門外での事件から、将軍の寵愛をほしいままにしているお琴の様方をめぐる...続きは本文で

【 著者 】 杉本 章子
【 評価 】 4.0
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【書籍紹介】
頬に傷痕のあるお吉は、押しも押されぬお狂言師。お小人目付けの日向新吾と互いに想い合う仲だが、日向には縁談が持ち上がる。

弘化五年、赤坂御門外での事件から、将軍の寵愛をほしいままにしているお琴の様方をめぐる面妖な企てが浮かび上がってくる。

はたしてお吉の想いは届くのか、そして大奥の怪しい女子同士の色模様にまつわる謀議は明かされるのかーー。

文字通り我が身を削って書き継いだ、著者渾身の遺作、
抜群の面白さ。
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【書籍情報】
単行本:258ページ
出版社:講談社
言語:日本語
梱包サイズ:19.2 x 12.6 x 3.2 cm

【本書のキーワード】
  近代:明治以後
  深井 国
  4062199092
  文芸一般;歴史小説-近世;江戸;大奥;狂言;直木賞作家;恋愛;歌舞伎;陰謀;レズビアン;百合族
  93
  日本文学
  講談社
  杉本 章子
  カナリア恋唄 お狂言師歌吉うきよ暦
  〔さ行の作家〕
  日本の小説



【関連図書】


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posted by BookReviewer at 02:34| 文学・評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする