2018年08月27日

パールハーバーの真実 技術戦争としての日米海戦 (PHP文庫)【兵頭二十八】



ールハーバーで完勝した帝国海軍の「正規空母・艦上攻撃機・航空魚雷」の3点セットは、実は山本五十六にとって最も親近感が持てない兵器システムだった!―― 本書は、気鋭の軍学者が"技術"という側面から日米の...続きは本文で

【 著者 】 兵頭二十八
【 評価 】 4.5
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【書籍紹介】
パールハーバーで完勝した帝国海軍の「正規空母・艦上攻撃機・航空魚雷」の3点セットは、実は山本五十六にとって最も親近感が持てない兵器システムだった!――
本書は、気鋭の軍学者が"技術"という側面から日米の大海戦を比較検証した注目の論考。
ほとんど同じ日本の空母艦隊が、なぜ真珠湾奇襲作戦では大勝し、わずか半年後のミッドウェー海戦では惨敗したのか? 日本とは逆に、なぜアメリカは航空魚雷に期待せず、急降下爆撃を重視したのか? など、真の勝因と敗因を明らかにする。
「山本には水雷色の強い『3点セット』を直率する自信もなかった」「どのくらいの炸薬で魚雷は戦艦を沈められたか?」「九七艦攻の発艦の準備には手間がかかりすぎた」「まさしく『ヤマモト銃』だった、エリコン20ミリ」など、兵器の性能から、運用・開発にいたる日米の技術思想の違いまでを、幅広く解説する。
圧倒的なデータ量を駆使して迫る、太平洋戦争の真実!
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【書籍情報】
文庫:343ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:15 x 10.6 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  兵頭 二十八
  日本史
  戦争 戦略 戦術
  海戦史
  第2次世界大戦 1939-1945
  PHP研究所
  日中・太平洋戦争・占領時代
  4569665527
  パールハーバーの真実 技術戦争としての日米海戦 (PHP文庫)
  文庫
  一般向け
  20世紀-



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posted by BookReviewer at 16:33| 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする