2018年08月27日

関ケ原の戦いで敗北した真田昌幸・幸村父子は、信州上田を追われ高野山に蟄居となる



ケ原の戦いで敗北した真田昌幸・幸村父子は、信州上田を追われ高野山に蟄居となる。だが高野山は女人禁制の地、妻子は高野山口の九度山に居を構える。妻の眼から見た閑居の日々、やがて迎える凄惨な大坂の陣――綿密...続きは本文で

【 著者 】 阿井景子
【 評価 】 4.0
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【書籍紹介】
関ケ原の戦いで敗北した真田昌幸・幸村父子は、信州上田を追われ高野山に蟄居となる。だが高野山は女人禁制の地、妻子は高野山口の九度山に居を構える。
妻の眼から見た閑居の日々、やがて迎える凄惨な大坂の陣――
綿密な取材と膨大な史料をもとに、時代に翻弄された正室・竹林院を活写する長編歴史小説。
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【書籍情報】
文庫:336ページ
出版社:講談社
言語:日本語
梱包サイズ:15 x 10.4 x 1.4 cm

【本書のキーワード】
  真田幸村の妻 (講談社文庫)
  193
  4062933780
  〔あ行の作家〕
  近代:明治以後
  講談社
  日本の小説
  日本文学
  戦記小説;竹林院;真田丸;信繁
  阿井 景子



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