2018年08月24日

傷ついた孝弘が入院しているあいだも、SIFMAによる実験は続けられていた



ついた孝弘が入院しているあいだも、SIFMAによる実験は続けられていた。その過酷な日々の中、拓己たちの心は激しく揺れ動く。拓己は目覚めぬ唯を思い、七海は自らの気持ちに気づき、茂や弥生たちもまたそれぞれ...続きは本文で

【 著者 】 橋本紡
【 評価 】 4.0
立ち読みはこちらから
GoogleBooks
立ち読み可

【書籍紹介】
傷ついた孝弘が入院しているあいだも、SIFMAによる実験は続けられていた。その過酷な日々の中、拓己たちの心は激しく揺れ動く。拓己は目覚めぬ唯を思い、七海は自らの気持ちに気づき、茂や弥生たちもまたそれぞれの思いを募らせる。一方、伊地知と柚木は冷酷な真実に立ち向かっていた。それは失敗の許されない、ぶっつけ本番のゲームだった。失敗はすなわち人類の滅亡を意味する―。真実を知らぬまま拓己たちは『戦い』へと呑み込まれてゆく!第4回電撃ゲーム小説大賞“金賞”受賞の橋本紡が贈るラブ・ファンタジー4弾。
【本を見る】
アマゾン
アマゾン
GoogleBooks
立ち読み可
楽天ブックス
楽天
楽天
楽天
DMM
DMM


【書籍情報】
文庫:280ページ
出版社:アスキー・メディアワークス (2003/02)
言語:日本語
発売日:2003/02
梱包サイズ:15 x 10.6 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  アスキー・メディアワークス
  文庫
  日本文学
  484022272X
  中学生向け
  小説 物語
  〔は行の作家〕
  リバーズ・エンド〈4〉over the distance (電撃文庫)
  日本の小説
  一般向け
  近代:明治以後
  橋本 紡
  高校生向け
  高野 音彦



【関連図書】


リバーズ・エンド(電撃文庫)


posted by BookReviewer at 10:43| コミック・ラノベ・BL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする