2018年08月23日

ダンテ『神曲』に想を得た表題作のほか、「不死の人」「神学者」「神が書き残された言葉」などを含む、ボルヘス中期の短篇集



ンテ『神曲』に想を得た表題作のほか、「不死の人」「神学者」「神が書き残された言葉」などを含む、ボルヘス中期の短篇集。アルゼンチン性とヨーロッパ性が目眩く博識によって結び合わされ、円環的な時間が織りなす...続きは本文で

【 著者 】 ホルヘ・ルイスボルヘス
【 評価 】 5.0
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【書籍紹介】
ダンテ『神曲』に想を得た表題作のほか、「不死の人」「神学者」「神が書き残された言葉」などを含む、ボルヘス中期の短篇集。アルゼンチン性とヨーロッパ性が目眩く博識によって結び合わされ、円環的な時間が織りなす独自の宇宙が読者の眼前に顕れる。最良の訳者が誘う、ボルヘス的迷宮の白眉。『不死の人』新訳。
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【書籍情報】
単行本:261ページ
出版社:平凡社
言語:日本語
梱包サイズ:16.2 x 11 x 1.4 cm

【本書のキーワード】
  4582765491
  翻訳小説
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posted by BookReviewer at 00:46| 文学・評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする