2018年08月13日

ガールズシューター【サカナ 霧】



った一人の男子マネージャーが、女子サッカー部で大奮闘! ヘディングが届かない、低い背丈。軽くて当たり負けをする、貧相な身体つき。かといって特別に足が速いわけでも、特殊なカリスマ性があるわけでもない。自...続きは本文で

【 著者 】 サカナ 霧
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【書籍紹介】
たった一人の男子マネージャーが、
女子サッカー部で大奮闘!

ヘディングが届かない、低い背丈。
軽くて当たり負けをする、貧相な身体つき。
かといって特別に足が速いわけでも、
特殊なカリスマ性があるわけでもない。

自分は『選ばれた人間』ではない――

非情な現実を受け入れ、一度はサッカーを諦めた主人公・志郎。
そんな志郎に声を掛けたのは、女子サッカー部部長・渚だった。

渚は気づいていた。
いつも遠くからグラウンドを眺めていた、志郎の存在に。
そしてなにより、志郎の心の奥底に眠る、サッカーへの未練に。

「ねえ、君さ、私たちの部に入らない?」

こうして志郎は、再びサッカーと共に人生を歩むことになった。
ただし“選手"ではなく、“マネージャー"として――。

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【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):255ページ
出版社:幻冬舎
言語:日本語
梱包サイズ:18.6 x 13 x 2 cm

【本書のキーワード】
  サカナ 霧
  〔さ行の作家〕
  4344994442
  ガールズシューター
  幻冬舎
  近代:明治以後
  日本文学
  日本の小説


posted by BookReviewer at 14:37| 文学・評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする