2018年08月12日

英国、ギリシャの離脱でEUは崩壊の道へ進むのか



国、ギリシャの離脱でEUは崩壊の道へ進むのか。ドイツが覇権を握るのか。デフレ社会の到来をいち早く予言した英国No.1エコノミストによる新たな警告。現在のEUは、政治的・経済・外交的にどう間違っているの...続きは本文で

【 著者 】 ロジャー・ブートル
【 評価 】 3.5
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【書籍紹介】
英国、ギリシャの離脱でEUは崩壊の道へ進むのか。ドイツが覇権を握るのか。デフレ社会の到来をいち早く予言した英国No.1エコノミストによる新たな警告。現在のEUは、政治的・経済・外交的にどう間違っているのか、EUに内在する矛盾と機能不全を分析し、EUの失敗を論じる。イデオロギーではなく、合理的な経済分析から説き起こしていく、タイムリーでバランスの取れた一冊。「EUは本来、誤った決断をするようにできているのだ。ユーロのつまずきがEUの解体を招くなら、私たちはそれを、EUの内的矛盾の結果として起こった必然的なできごとと見なすべきだろう。カール・マルクスならそう言ったはずだ。」(本文より)●ギリシャのユーロ離脱にイタリアも追随、一気にユーロ圏は解体へ●統一通貨ユーロはユーロ圏全体をゲルマン的にした●国民投票でEU離脱後の英国は成功する●フランスは中核国から周縁国へ●ベルリン、ミュンヘン、パリ、マドリッド、ローマ、ミラノ、ベネチアなど、都市国家が欧州に再び出現●今後のEUが手本とすべきはNAFTAとASEAN
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【書籍情報】
単行本:400ページ
出版社:東洋経済新報社
言語:日本語
梱包サイズ:19.7 x 13.6 x 2.4 cm

【本書のキーワード】
  ロジャー・ブートル
  町田 敦夫
  東洋経済新報社
  経済
  3033
  経済統合.経済ブロック
  欧州解体
  EU;欧州;ヨーロッパ;地政学;ドイツ;英国;イギリス;ギリシャ;スコットランド;ユーロ;ECB;QE;
  外交.国際問題.ヨーロッパ.西洋
  ヨーロッパ
  4492444173



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posted by BookReviewer at 08:59| ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする