2018年08月07日

なぜ、時間は過去から未来に流れるのか



ぜ、時間は過去から未来に流れるのか。誰もが一度は疑問に思ったのではないか。たしかに「時間って何?」とあらためて問われると、明確に答えられる人はいないだろう。生物学的にも、哲学的にも、いろいろな答えはあ...続きは本文で

【 著者 】 二間瀬敏史
【 評価 】 4.0
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【書籍紹介】
なぜ、時間は過去から未来に流れるのか。誰もが一度は疑問に思ったのではないか。たしかに「時間って何?」とあらためて問われると、明確に答えられる人はいないだろう。
生物学的にも、哲学的にも、いろいろな答えはありそうだが、本書は、時間の謎について考える物理学者が「時間はなぜ流れるのか」や「時間はどのように流れるのか」といった問題をとりあげていく。極力数式を使わずに、図を多用し、文系の人にもわかりやすくまとめている。
「時間とは何か」を考えていくと、最終的には宇宙の成り立ちにまで話がつながっていく。相対性理論やビッグバン理論から、超重力理論や超ひも理論まで、最新の宇宙論も含め、時間という軸で解説する。さらには、タイムマシンの可能性まで、時間と自然の不思議を満喫できる話題を盛り込んでいる。
毎日の雑事に追われる忙しい人にこそ、読んでもらいたい一冊である。
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【書籍情報】
新書:256ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:17.7 x 10.7 x 1.7 cm

【本書のキーワード】
  物理学
  二間瀬敏史
  理論物理学
  どうして時間は「流れる」のか (PHP新書)
  物理
  4569800092
  PHP研究所
  相対性理論
  ローレンツ群



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posted by BookReviewer at 12:16| 科学・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする