2018年07月13日

【文庫】 それからの三国志 下 陽炎の巻 (文芸社文庫)【内田重久】



馬懿、師の後を継ぎ、魏を手中に収めた司馬昭。一方、蜀の姜維は孔明の遺志を果たすため、幾度も北伐を試みるが、蜀王・劉禅との間に生まれた溝は、いつしか決定的なまでに広がっていく。魏の軍勢が蜀の都・成都に迫...続きは本文で

【 著者 】 内田重久
【 評価 】 4.0
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【書籍紹介】
司馬懿、師の後を継ぎ、魏を手中に収めた司馬昭。一方、蜀の姜維は孔明の遺志を果たすため、幾度も北伐を試みるが、蜀王・劉禅との間に生まれた溝は、いつしか決定的なまでに広がっていく。魏の軍勢が蜀の都・成都に迫り、ついに三国の均衡は崩れはじめるが……。はたして覇権を握り、天下統一を達成するのは誰なのか!? 100年に渡った激動の時代に、ついに幕が下ろされる!
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【書籍情報】
文庫:271ページ
出版社:文芸社
言語:日本語
梱包サイズ:15.2 x 10.6 x 1.8 cm

【本書のキーワード】
  中国
  【文庫】 それからの三国志 下 陽炎の巻 (文芸社文庫)
  近代:明治以後
  内田 重久
  日本文学
  文芸社
  4286107078
  日本の小説



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