2018年07月05日

「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり



祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の……」「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて……」など、授業で暗記させられた人も多い名作の数々。これら日本文学を一冊で語るなど、到底不可能な話なのだ...続きは本文で

【 著者 】 清水義範
【 評価 】 4.5
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【書籍紹介】
「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の……」「つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて……」など、授業で暗記させられた人も多い名作の数々。
これら日本文学を一冊で語るなど、到底不可能な話なのだが、本書はそれを思い切ってやってしまおうというもの。
『古事記』は日本人の原型の文学、敬語表現で書かれている『源氏物語』の不思議、『徒然草』はジジイの自慢話!? 紀行文学は悪口文学、漱石は現代の文章を創った、川端康成は変態作家? など、『古事記』から村上春樹まで日本文学史をザックリ大づかみ。
その作品を読んだことのある人にとっては、あそこは面白かった、と合点してもらえる、読んでいない人にとっては、そんなにいいのなら読んでみようかな、という気がしてくる、日本文学の入門の入門書。
清水流、絶対眠くならないエンターテイメント日本文学史12講義。
『身もフタもない日本文学史』を再編集。
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【書籍情報】
文庫:281ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:14.8 x 10.2 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  191
  日本文学
  日本文学史
  4569760775
  PHP研究所
  清水 義範
  学校では教えてくれない日本文学史 (PHP文庫)
  日本文学の研究



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posted by BookReviewer at 20:33| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする