2018年04月29日

近代日本の黎明期にイタリアへ渡った若き日本人たち―王立イタリア国際学院で語学を修めた井尻儀三郎(いじりぎさぶろう)と緒方惟直(おがたこれなお)、ヴェネツィア王立美術学校で絵画や彫刻を学んだ川村清雄(かわむらきよお)と長沼守敬(ながぬまもりよし)



代日本の黎明期にイタリアへ渡った若き日本人たち―王立イタリア国際学院で語学を修めた井尻儀三郎(いじりぎさぶろう)と緒方惟直(おがたこれなお)、ヴェネツィア王立美術学校で絵画や彫刻を学んだ川村清雄(かわ...続きは本文で

【 著者 】 石井 元章
【 評価 】 5.0
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【書籍紹介】
近代日本の黎明期にイタリアへ渡った若き日本人たち―王立イタリア国際学院で語学を修めた井尻儀三郎(いじりぎさぶろう)と緒方惟直(おがたこれなお)、ヴェネツィア王立美術学校で絵画や彫刻を学んだ川村清雄(かわむらきよお)と長沼守敬(ながぬまもりよし)。明治政府がすすめる近代化政策の中で、彼らはイタリアから何を受容したのだろうか。彼らの留学時代を検証し、交流の様子を描き出した、知られざる西洋文化受容史。

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【書籍情報】
単行本:334ページ
出版社:吉川弘文館
言語:日本語
梱包サイズ:19 x 13.6 x 2.8 cm

【本書のキーワード】
  4642083073
  吉川弘文館
  明治期のイタリア留学: 文化受容と語学習得
  石井 元章
  1021
  明治・大正時代
  海外留学.交換教授.国際学術交流.留学案内
  日本史



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posted by BookReviewer at 06:43| 歴史・地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする