2018年04月13日

「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう【税所篤快】



イデアと、行動ひとつで、世界はここまで動かせる。 NHK「おはよう日本」、日テレ「ニュースZERO」ほか出演で大反響! 朝日、日経、日経ビジネス、アエラなど、 各メディアで話題の「元・落ちこぼれ」...続きは本文で

【 著者 】 税所篤快
【 評価 】 4.1
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【書籍紹介】
アイデアと、行動ひとつで、世界はここまで動かせる。

NHK「おはよう日本」、日テレ「ニュースZERO」ほか出演で大反響!
朝日、日経、日経ビジネス、アエラなど、
各メディアで話題の「元・落ちこぼれ」早大生による、世界を驚かせた教育革命戦記。

深刻な教師不足になやむ途上国に、
ネットやDVDを駆使して「最高の授業」を届けつづける、
24歳の早大生、税所篤快(さいしょ・あつよし)。
かつて偏差値28の「おちこぼれ」だった彼は、
なぜバングラデシュ、ルワンダ、ヨルダン、ガザ地区など
世界各地の教育危機を次々と救うことができたのでしょうか?

日本の受験ビジネスにひそんでいた意外な「武器」、
ワタミとの合同事業の挫折、くやしさを「行動」に変える勇気、
そして各地でなしとげた、予想を超える成果の数々……。
世界を驚かせた、感動の教育革命戦記!

目次
序 章: 最高のプレゼン、最低の結末
第1章: 足立区の落ちこぼれ少年
第2章: バングラデシュ版「ドラゴン桜」の成功
第3章: ソーシャル・ビジネスの夢、やぶれる
第4章: 「五大陸ドラゴン桜」プロジェクト、中東へ
第5章: ルワンダ一の理科教師
第6章: 封鎖都市ガザと、2人の女傑
第7章: 「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう
巻末鼎談:米倉誠一郎×田村耕太郎×税所篤快

推薦のことばが続々とよせられています!

頭の固いジジイが「失われた20年」などと言っている間に、自力で道を拓く若者がここにいる。僕は全力で応援する。
――田原総一朗(ジャーナリスト)

税所君は、特別な才能を持っているからここにたどりついたわけではない。幾多の失敗を恐れずに進んできたから、ここにいるのだ。
――乙武洋匡(作家)

ここに描かれているのは途上国援助の物語ではない。教育とは何か? 学校とは何か? 先生とは何か? が問われているのだ。
――藤原和博(元・杉並区立和田中学校校長)

世界よ、これが日本の若者だっ! 僕達は世界を変えられる。偏差値ど底辺でも、志が雲より高く、フットワークが羽よりも軽ければ。
――駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)

未来も希望もチャンスも自分でつかみとる。“握力の強い生き方"っていうのは、こういうことなんだね。
――安藤美冬(〔株〕スプリー代表取締役)
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【書籍情報】
単行本:256ページ
出版社:飛鳥新社
言語:日本語
梱包サイズ:18.8 x 13.4 x 2 cm

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posted by BookReviewer at 04:48| 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする