2018年04月10日

ポーランドのワルシャワで五年に一度開催されるショパン国際ピアノ・コンクール



ーランドのワルシャワで五年に一度開催されるショパン国際ピアノ・コンクール。ピアニストをめざす若者たちのあこがれの舞台であり、その結果は彼らの生涯を大きく左右する。本書では一九二七年の創設以来、紆余曲折...続きは本文で

【 著者 】 青柳 いづみこ
【 評価 】 3.8
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【書籍紹介】
ポーランドのワルシャワで五年に一度開催されるショパン国際ピアノ・コンクール。ピアニストをめざす若者たちのあこがれの舞台であり、その結果は彼らの生涯を大きく左右する。
本書では一九二七年の創設以来、紆余曲折のあったコンクールの歴史を紹介した上で、現地で取材した二〇一五年大会の模様をレポート。
客観的な審査基準がない芸術をどう評価するのか、将来日本人優勝者は現れるのか。
コンクールを通して日本の音楽界の未来を占う。
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【書籍情報】
新書:262ページ
出版社:中央公論新社
言語:日本語
梱包サイズ:17 x 11 x 1.8 cm

【本書のキーワード】
  青柳 いづみこ
  音楽
  ショパン・コンクール - 最高峰の舞台を読み解く (中公新書)
  クラビコー
  中央公論新社
  ピアノ.ハープシコード[チェンバロ]
  クラシック
  4121023951



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posted by BookReviewer at 05:41| エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする