2018年03月19日

信州松代藩――五代目・真田信安のもと、政治の実権を握り放縦な生活に走った原八郎五郎を倒し、窮乏の極にある藩の財政改革に尽力した恩田木工を描く表題作



州松代藩――五代目・真田信安のもと、政治の実権を握り放縦な生活に走った原八郎五郎を倒し、窮乏の極にある藩の財政改革に尽力した恩田木工を描く表題作。関ケ原の戦い以来、父昌幸、弟幸村と敵対する宿命を担った...続きは本文で

【 著者 】 池波正太郎
【 評価 】 4.2
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【書籍紹介】
信州松代藩――五代目・真田信安のもと、政治の実権を握り放縦な生活に走った原八郎五郎を倒し、窮乏の極にある藩の財政改革に尽力した恩田木工を描く表題作。関ケ原の戦い以来、父昌幸、弟幸村と敵対する宿命を担った真田信幸の生き方を探る『信濃大名記』。ほかに直木賞受賞作『錯乱』など、大河小説『真田太平記』の先駆を成し、著者の小説世界の本質を示す“真田もの"5編を収録。
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【書籍情報】
文庫:416ページ
出版社:新潮社; 改版
言語:日本語
梱包サイズ:15 x 10.6 x 1.6 cm

【本書のキーワード】
  文庫
  4101156212
  池波 正太郎
  3ARBK-KA-16-053
  近代:明治以後
  小説 物語
  新潮社
  〔あ行の作家〕
  日本文学
  真田騒動―恩田木工 (新潮文庫)
  日本の小説
  一般向け



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posted by BookReviewer at 02:34| 文学・評論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする