2018年03月07日

理工系の大学1年生を念頭に、それぞれの専門分野に進む前に身に付けておいてもらいたい「物理学の基礎」について執筆した



工系の大学1年生を念頭に、それぞれの専門分野に進む前に身に付けておいてもらいたい「物理学の基礎」について執筆した。内容としては,古典物理学の3本柱である力学・熱力学・電磁気学に焦点をあて、その論理体系...続きは本文で

【 著者 】 山本 貴博
【 評価 】 4.0
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【書籍紹介】
理工系の大学1年生を念頭に、それぞれの専門分野に進む前に身に付けておいてもらいたい「物理学の基礎」について執筆した。内容としては,古典物理学の3本柱である力学・熱力学・電磁気学に焦点をあて、その論理体系をスモールステップで平易に丁寧に解説した。
専門課程に進むと数式に微分積分が用いられることを考慮し、本書ではあえて微分積分を避けずに用い、また必要となる数学についても、物理学を学びながら習得できるように配慮した。中学校や高等学校の教科書に登場するような基本的な用語であっても定義と意味を詳しく解説し、読者が親しみをもって学んでもらえるように、物理学の発展に貢献した先人らの似顔絵を随所に掲載するなど、随所に工夫を施した。

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【書籍情報】
単行本:257ページ
出版社:裳華房
言語:日本語
梱包サイズ:25.8 x 18.5 x 1.8 cm

【本書のキーワード】
  物理
  物理学
  裳華房
  基礎からの 物理学
  3042
  4785322527
  山本 貴博



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posted by BookReviewer at 22:42| 科学・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする