2018年03月03日

騙すアメリカ 騙される日本 (ちくま新書)【原田武夫】



衛隊のイラク派遣、北朝鮮問題への対応、道路公団や郵政民営化に代表される「改革」の進展、皇室典範や憲法をめぐる改正論議、不良債権処理と景気回復の名の下に進められた日本型雇用の崩壊―日本が場当たり的な対応...続きは本文で

【 著者 】 原田武夫
【 評価 】 3.8
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【書籍紹介】
自衛隊のイラク派遣、北朝鮮問題への対応、道路公団や郵政民営化に代表される「改革」の進展、皇室典範や憲法をめぐる改正論議、不良債権処理と景気回復の名の下に進められた日本型雇用の崩壊―日本が場当たり的な対応を重ねるあいだに、かつて「超合金」と言われた日本システムは根こそぎ変えられつつある。日本の「国富」に狙いを定めたアメリカの国家戦略は、対日「年次改革要望書」を通じて密かに、そして着実に現実のものとなっている。アメリカによる対日支配の実態はどうなっているのだろうか。外務官僚としての体験も踏まえつつ、覇権構造の中の自立の可能性を探る。
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【書籍情報】
新書:285ページ
出版社:筑摩書房 (2005/12)
言語:日本語
発売日:2005/12
梱包サイズ:17.2 x 10.8 x 1.8 cm

【本書のキーワード】
  政治
  外交 国際問題
  筑摩書房
  日米関係・日米摩擦
  騙すアメリカ 騙される日本 (ちくま新書)
  一般向け
  4480062777
  001-102923
  昭和時代後期.平成時代 1945-
  原田 武夫



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posted by BookReviewer at 04:38| 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする