2018年02月27日

日本でいちばんよく知られている仏教経典『般若心経』



本でいちばんよく知られている仏教経典『般若心経』。300字足らずの短さが、人気の一因だろう。本来、お経には物語性があり、釈迦世尊が、いつ、どのような状況でその教典を説かれたか、詳しい説明が書かれている...続きは本文で

【 著者 】 ひろ さちや
【 評価 】 2.7
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【書籍紹介】
日本でいちばんよく知られている仏教経典『般若心経』。300字足らずの短さが、人気の一因だろう。
本来、お経には物語性があり、釈迦世尊が、いつ、どのような状況でその教典を説かれたか、詳しい説明が書かれているが、私たちが慣れ親しんでいる『般若心経』には、それが省略されている。
一方で、状況を説明した600字程度の『般若心経』がある。序文と結文があり、お経の体裁が整った、大本『般若心経』だ。(これに対して、300字足らずのものは「小本」と呼ばれる)
本書では、大本『般若心経』を元に、・此岸を支配する欲望原理 ・此岸を支配する競争原理 ・世の中に振り回されないための智慧 ・未来を心配しない智慧 ・過去をくよくよ考えない智慧 ・反省するな! ・希望を持つな! ・損するための智慧 ・問題を解決しない智慧
など、釈迦世尊の教えをわかりやすい解説とともに、その教えをどう実践するかを紹介する。
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【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):205ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:17.2 x 10.6 x 2 cm

【本書のキーワード】
  大般若経
  PHP研究所
  ひろ さちや
  4569818544
  [新訳]般若心経 人生を生きやすくするための智慧
  経典・仏典・仏書
  心経
  仏教
  0030
  般若部:金剛経
  仁王経



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posted by BookReviewer at 18:38| 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする