2018年02月27日

文化をオープンにして循環させるフリーカルチャーの戦略で、世界は大きく変わる



化をオープンにして循環させるフリーカルチャーの戦略で、世界は大きく変わる! なぜ今ビジネスやクリエーションは、フリーカルチャーと密接に関わっているのか?現代の著作権法の問題点、コモンズ、オープン文化の...続きは本文で

【 著者 】 ドミニク・チェン
【 評価 】 4.0
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【書籍紹介】
文化をオープンにして循環させるフリーカルチャーの戦略で、世界は大きく変わる!

なぜ今ビジネスやクリエーションは、フリーカルチャーと密接に関わっているのか?
現代の著作権法の問題点、コモンズ、オープン文化の多様な論点、オープンソースの系譜
などを簡潔に整理しながら、インターネットの歴史と現代における創造性のあり方、さら
に社会の発展のためのヒントをわかりやすく解説した、フリーカルチャー入門書。「あら
ゆる創造的活動は先行して存在する文化物を継承しながら行なわれる」というフリーカル
チャーの本質に迫り、「継承」と「リスペクト」が生み出す「創造の共有地」という未来
を描き出す。豊富な事例紹介「文化をオープンソース化するためのクリエイティブ・コモ
ンズ・ケース・スタディ集」付き。


「フリーカルチャー ――この概念の登場により、インターネットは“再起動"した。
文化芸術娯楽からジャーナリズムや政治まで、情報社会の未来を考えるうえで “知らない"
では済まされない基礎教養が本書には詰まっている」
津田大介氏(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)

「ドミニクは日本におけるフリーカルチャーの歴史の中でもユニークなプレイヤーであり
ハブ的存在だ。彼はテクノロジーとアート、英語圏と日本、そしてビジネスとフリーカル
チャーの運動を接続し続けてきた主要なコネクターであり思索者でもある。今回、ドミニ
クが本書を執筆し、フリーカルチャーの運動とクリエイティブ・コモンズのリーダー、
クリエイターとしてその経験を読者に共有することはとてもエキサイティングだ。
ドミニク、ありがとう! 」
伊藤穣一氏(MITメディアラボ所長/クリエイティブ・コモンズ チェアマン)

「ドミニク・チェンはフリーカルチャーを理解し、フリーカルチャーのために闘ってきた
数少ない国際的なリーダーの一人だ。本書はフリーカルチャーの発展的な議論に必ずや
貢献するだろう」
ローレンス・レッシグ氏(ハーバード大学法学大学院教授/クリエイティブ・コモンズ創設者)


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【書籍情報】
単行本:312ページ
出版社:フィルムアート社
言語:日本語
梱包サイズ:17.8 x 13 x 2.8 cm

【本書のキーワード】
  データ通信
  ドミニク・チェン
  フリーカルチャーをつくるためのガイドブック クリエイティブ・コモンズによる創造の循環
  社会
  フィルムアート社
  4845911744
  社会学・社会理論



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posted by BookReviewer at 08:40| ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする