2018年02月25日

人間とは何か



間とは何か。それをずっと考えながら、日本で、アフリカで、チンパンジーと寄り添うようにして研究を続けてきた。彼らには人間の言語のようなことばはない。けれども、彼らなりの心があり、ある意味で人間以上に深い...続きは本文で

【 著者 】 松沢哲郎
【 評価 】 5.0
立ち読みはこちらから
GoogleBooks
立ち読み可

【書籍紹介】
人間とは何か。それをずっと考えながら、日本で、アフリカで、チンパンジーと寄り添うようにして研究を続けてきた。彼らには人間の言語のようなことばはない。けれども、彼らなりの心があり、ある意味で人間以上に深いきずながある。進化の隣人を知ることで到達した人間観を、三十余年に及ぶ研究の集大成として語りつくす。
【本を見る】
アマゾン
アマゾン
GoogleBooks
立ち読み可
楽天ブックス
楽天
楽天
楽天
DMM
DMM


【書籍情報】
単行本:240ページ
出版社:岩波書店
言語:日本語
梱包サイズ:19.2 x 13.4 x 2.4 cm

【本書のキーワード】
  生物科学 一般生物学
  想像するちから――チンパンジーが教えてくれた人間の心
  サル学・人類学
  4000056174
  ゴリラ
  霊長目
  てながざる
  松沢 哲郎
  チンパンジー
  類人猿科:オランウータン
  岩波書店



【関連図書】


こころをよむ心の進化をさぐる―…

進化の隣人ヒトとチンパンジー(…

チンパンジーから見た世界(コレ…

人間とは何か――チンパンジー研…

ヒトはなぜ絵を描くのか――芸術…

道徳性の起源:ボノボが教えてく…


posted by BookReviewer at 20:28| 科学・テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする