2018年02月22日

本書は、子どもの治療・療育に長年携わってきた著者たちによって、本邦における注意欠陥多動性障害(ADHD)に対する医学と教育からの最新の知見と、最良のアプローチを呈示するものである



書は、子どもの治療・療育に長年携わってきた著者たちによって、本邦における注意欠陥多動性障害(ADHD)に対する医学と教育からの最新の知見と、最良のアプローチを呈示するものである。ADHDには、落ち着き...続きは本文で

【 著者 】 中根 晃
【 評価 】 4.0
立ち読みはこちらから
GoogleBooks
立ち読み可

【書籍紹介】
本書は、子どもの治療・療育に長年携わってきた著者たちによって、本邦における注意欠陥多動性障害(ADHD)に対する医学と教育からの最新の知見と、最良のアプローチを呈示するものである。ADHDには、落ち着きのなさや、注意集中の困難、衝動性、学習の困難、反抗的行動など、さまざまな病態が見られる。こうした症状は、薬物療法によって改善される例が多いものの、以前に培われてしまった教育の遅れや、自尊心の低さなど、発達的な問題も発生してしまうため、ADHDを持ってしまった子どもたちへの対応は、医学的な見地と教育的な見地の両面から行う必要が出てくる。医師、教育者、心理療法家、研究者といった多方面の筆者たちの手によって、ADHDの知識と臨床実践、療育方法が多彩かつ多面的に描き出されており、ADHD臨床における豊富な知識を提供することだろう。
【本を見る】
アマゾン
アマゾン
GoogleBooks
立ち読み可
楽天ブックス
楽天
楽天
楽天
DMM
DMM


【書籍情報】
単行本:262ページ
出版社:金剛出版 (2001/10)
言語:日本語
発売日:2001/10
梱包サイズ:21.2 x 15.6 x 2.8 cm

【本書のキーワード】
  児童心理.児童研究
  神経系
  精神分析・サイコセラピー・カウンセリング
  4772407146
  その他の参考図書(名簿、ハンドブック、便覧)
  中根 晃
  医療従事者向け
  ADHD臨床ハンドブック
  内科学
  心理学
  金剛出版



【関連図書】


発達障害の臨床


posted by BookReviewer at 00:52| 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする