2018年02月13日

「混迷の現代」を読み解くカギは「歴史」の中にある



混迷の現代」を読み解くカギは「歴史」の中にある。古代ローマ史研究の第一人者によるはじめての世界史講義。 教養としての「世界史」の読み方とは、「歴史に学ぶ」ということ、「過去と現在との関わり合いを知る」...続きは本文で

【 著者 】 本村凌二
【 評価 】 4.1
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【書籍紹介】
「混迷の現代」を読み解くカギは「歴史」の中にある。古代ローマ史研究の第一人者によるはじめての世界史講義。
教養としての「世界史」の読み方とは、「歴史に学ぶ」ということ、「過去と現在との関わり合いを知る」ということ。東京大学教養学部で28年間、教鞭をとった著者が教養として世界史をどう読むかを教える1冊。

文明の発祥、古代ローマとの比較史、同時代史、民族移動、宗教、共和思想……、世界史を読み解く上で大切な視点を新説や持論を織り交ぜて、わかりやすく、面白く講義する。

(目次より)第1章 文明はなぜ大河の畔から発祥したのか/第2章 ローマとの比較で見えてくる世界/第3章 世界では同じことが「同時」に起こる/第4章 なぜ人は大移動するのか/第5章 宗教を抜きに歴史は語れない/第6章 共和政から日本と西洋の違いがわかる/第7章 すべての歴史は「現代史」である

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【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):301ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:18.8 x 12.8 x 2.2 cm

【本書のキーワード】
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  PHP研究所
  世界史.文化史
  世界史
  本村 凌二
  教養としての「世界史」の読み方
  歴史
  456983194X



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posted by BookReviewer at 21:52| 歴史・地理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする