2018年01月24日

海の色が語る地球環境 (PHP新書)



【 著者 】 功刀正行
【 評価 】 3.8
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【書籍紹介】
真っ青に澄んだエーゲ海は死んでいる!
逆に、日本沿岸のような茶色がかった海こそ生き物の宝庫なのだ。
水の「色」を見れば、その環境が手に取るように分かる。
では、「真っ黒なインド洋」「銀色のラプラタ川」「真っ赤に染まった相模湾」
「ブルーにしか見えない南極の氷山」からは何が読み取れるのか?
そもそも水の色はなぜこれほどバリエーション豊かなのか?
水の時代と言われる二十一世紀現在、
水の惑星において使える水が絶対的に少なくなってきているという状況に直面している。
過度のインフラ整備により緻密な自然のシステムは確実に支障をきたし、
垂れ流してきた有害化学物質は、一億倍に濃縮されてあなたの食卓に…。
本書では、十数年もの間、観測船に乗り込み調査した著者が、海洋汚染の実態を報告。
色鮮やかな写真と共に地球の未来を考える。
水なしでは生きられない我々が、この星の七割を占める海を知らずに環境は語れない!
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【書籍情報】
新書:231ページ
出版社:PHP研究所
言語:日本語
梱包サイズ:17.4 x 10.6 x 1 cm

【本書のキーワード】
  水質汚濁.海洋汚染
  環境問題・自然保護
  4569775365
  建設工学 土木工学
  海の色が語る地球環境 (PHP新書)
  PHP研究所
  功刀 正行



【関連図書】


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posted by BookReviewer at 11:36| 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする