2018年01月20日

「働くこと」を企業と大人にたずねたい ―これから社会へ出る人のための仕事の物語



【 著者 】 中澤二朗
【 評価 】 4.3
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【書籍情報】
単行本:246ページ
出版社:東洋経済新報社
言語:日本語
梱包サイズ:18.6 x 13.2 x 2.2 cm

【書籍紹介】
なぜ働かなければならないのだろうか?

雇用環境が厳しいなか、明日に望みを失った人たちは、「今」「ここ」に引きこもっている。
本書では、これから就職しようとする人や若い人々に向けて、働くとはどんなことか、
良き企業人とは、良き社会とはについて、さまざまな角度より論述する。
著者は、企業の人事担当として、30年間のべ1万人にわたる人事・採用面接に立ち会ってきたと
いう経験を持つ。企業人・実務家の手による現場からのエール。
解説は東京大学教授の玄田有史氏。
「就職に苦しむ若者たち、日々の仕事に悪戦苦闘する企業人、
         企業経営に携わるすべてが今こそ心に刻むべきメッセージ」

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【本書のキーワード】
  社会
  労働経済.労働問題
  社会学・社会理論
  中澤二朗
  東洋経済新報社
  4492556850
  「働くこと」を企業と大人にたずねたい ―これから社会へ出る人のための仕事の物語

【 目次 】
 第1章 二人の青年と「素朴な疑問」
       第2章 変質する産業社会
       第3章 地軸のすすめ
       第4章 「良き企業」とはどういう企業か
       第5章 「良き企業人」とはどういう人か
       第6章 「良き企業人」にどうしたらなれるのか
       第7章 「良き社会」とはどういう社会か
       終 章 それから五〇年、二人の対話


【関連図書】


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posted by BookReviewer at 19:51| 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする