2018年01月20日

「シェール革命」の夢と現実



【 著者 】 柴田 明夫
【 評価 】 2.7
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【書籍情報】
単行本(ソフトカバー):214ページ
出版社:PHP研究所
梱包サイズ:19 x 13 x 2 cm

【書籍紹介】
アメリカはシェールガスを日本に売らない!
中国の「資源成長」はまだ続く!
近年、シェールガスをはじめとする非在来型天然ガスの生産量が急増し、アメリカが再びエネルギー覇権を握る、と言われている。
アメリカがエネルギーの純輸出国に転じることで、長らく続いてきたドル安のトレンドも反転し、ドル高に向かうという。さらにシェールガスは頭打ちになった産油国の在来型石油を補い、CO2の排出量も半減させるだろう、と。まさによいことずくめのように思われる「シェール革命」だが、はたして現実の世界はそのように進むのか。
本書は資源問題のプロフェッショナルである著者が、二十一世紀における世界の商品市場の新しい動向、ならびに世界経済の命運を握る中国・アメリカという二大国のエネルギー獲得戦略を見ながら、アメリカ発の「シェール革命」が、日本と世界にとって有益か否かを論じるものである。
世界経済の動向を読むうえで必見の書である。
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【本書のキーワード】
  天然ガスの採取:石油ガス
  天然ガス工業[メタンガス]
  PHP研究所
  「シェール革命」の夢と現実
  4569811833
  柴田 明夫
  メタンガス
  資源・エネルギー産業
  技術 工学

posted by BookReviewer at 02:02| ビジネス・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする