2020年02月15日

世界の[下半身]経済のカラクリ (アスペクト文庫)【門倉貴史】



半身が動くと、なぜ世界は潤うのか? 快楽としてのセックスが社会に抑圧された結果、金銭を伴うセックスが産業として成立した。そのセックスという視点から、世界経済のカラクリ、つまりセックスビジネスのマネー...続きは本文で

【 著者 】 門倉貴史
【 評価 】 4.5
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【書籍紹介】
下半身が動くと、なぜ世界は潤うのか?

快楽としてのセックスが社会に抑圧された結果、金銭を伴うセックスが産業として成立した。そのセックスという視点から、世界経済のカラクリ、つまりセックスビジネスのマネーの流れをつかむ。すると、各国の売春産業の市場規模、先進国と後進国の下半身経済によるつながりの構造までが見えてくる。本書は、エロだけではかたづけられない「下半身」を通じて、この世界をわかりやすく斬ってみせた画期的な一冊である。

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【書籍情報】
文庫:285ページ
出版社:アスペクト
言語:日本語
梱包サイズ:15 x 10.6 x 1.8 cm

【本書のキーワード】
  性・性風俗
  0133
  風俗遊戯場の経営
  ゲーム センター
  小売業を中心とした流通産業
  レンタルビデオショップ
  4757222599
  門倉 貴史
  カラオケボックス
  アスペクト
  遊技場:パチンコ店
  サービス産業
  社会
  世界の[下半身]経済のカラクリ (アスペクト文庫)



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posted by BookReviewer at 21:22| 文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする